塩風呂具

オフロードバイクがメインです。

食ってばっか

昼間っから更新できちゃってる「黄色F改」です。


ところで日本は暑いですか?


今日の韓国は蒸し暑いです。


でも、夜は涼しいですよ。

締め切った部屋でちょうどいい感じの気温です。


現在外は曇り。

朝から降り出した雨もやんで、むっわ~っとしてます。


なんで、この時間に更新してるのかって言うと、予定していた作業が丸ごと中止になったからです。

まぁ、昨日もでしたが。。。


で、夜は酒飲んでベロベロになって寝る。


ほんで、朝を迎える。


こんな生活を1ヶ月ほどしてます。


明日帰国できるはずだけど。。。


本当は今日帰国だったのに。。。








さて、晩御飯。

いつも写真を撮ってます。

いつのごはんだったか覚えてないけど「水原カルビ」です。

ちょっと濃い味のタレにどっぷり漬かった肉です。

焼くとたまらん香りが食欲を駆り立てます。

その横のテーブルで






豚バラを焼いて、その肉から流れる油もええ香りです。

焼肉=豚肉って言うイメージが韓国で付きました。

その肉をレタスに乗っけてニンニクスライスをたっぷり乗せて、コチュジャンやらをべっちょりつけて食べますねん。

肉1割に付き野菜8割5分のソース2分。残りの3分はその場の雰囲気でやられてしまいます。

あとの1割はなんとなくどっかに付けといてください。













肉を焼くのは炭火で、七輪みたいなのを使います。

その炭の中にあらかじめサツマイモが投入されてて、肉の絞めに食べるともうなにも入りません。


この日も腹パンパンになるまで食べて、最後の最後に店の出口にあるアイス食べ放題で、ほんの少しできた胃のスペースに無理に押し込んでフィニッシュです。


毎日コレといって体を動かしていないのに、こんなに食っていいのだろうかと思ってしまいます。



アカンのやろけど。。。








これは晩御飯じゃないけど、暑いからとくれたジュース。

トックリイチゴのジュースです。

100%なのかどうか解らなかったけど、すごく酸っぱいドリンクで、一気にいける感じではありませんでした。


でも、このジュースを飲んでる姿を街中でもたまに見かけます。

この果物を紙コップに満タン入れて屋台で売っていた。

屋台で見ると旨そうに見えるけど、そこいらの公園でも木に実ってたりするので、買う気になれません。

季節は6~7月のものなのだろうか???








こう言う怪しげな場所にも行きます。

この時は一人で行きました。

みんなと行くと無難なものばかり食べるので、飽きちゃってきてさ。。。


前々から気になっていた路地を突き進むんです。

まえに通りかかった時に、次々と人が吸い込まれて行くのをみて、なにか旨いものがあると睨んでいたんです。








熱くて辛そうな石焼のスープがこの世の終わりを告げていました。



まるで溶岩のような真っ赤なスープに太刀魚?らしき魚を投入している姿をみて、


いける!

と思った次第でして。。。



で、入店。


店はテーブルが8個。

30~40人くらい入れるようになっているみたいです。


そこに僕がひょっこり一人で入って来て、しかも言葉が通じない。。。


とても困った感じで店のマダムが僕をエスコート。


そして、指差し注文。



5分ほど待って







やってきた赤いスープ。


しかも、僕が案内された席は全然知らないおぢさんと相席でして。。。

無言のまま、おぢちゃんは黙々と食べてます。


僕はカメラで写真をパシャパシャ。


味はみたまんま。


辛さの中に甘みとかコクとか複雑に絡み合うことなく、ただ辛いだけでした。


なぜみんなこの店に吸い込まれていくのか?


魚のから揚げはとてもおいしいです。


でもメインで売り上げナンバー1の辛いスープの味覚が僕にはわかりませんでした。










これまた焼肉と思いきや、イカを辛いタレに漬けたヤツだと思って食べていた。

食感もイカです。


見た目もイカのぶっちょい足にしか見えませんでした。







正体は「うなぎ」らしいです。


でもウナギの食感ではありません。


どうやらヌタウナギという種類で、皮で財布とか作るみたいです。


イカみたいなコリコリとした食感で、生臭くもなくむしろ美味しいランキングに入るかもしれない勢いの晩ごはんでした。








現地事務所か知り合いなのか、取引先なのかよくは知らないが、誰かが結婚したらしい。

そのお祝いのお返しなのか、なんなのか?


餅が箱に入って大量に配られました。


一口サイズで、とても食べやすく、何かの模様も入ってます。

彩りも、ピンク、白、赤、緑と縁起のいい色合いです。


しかし、餅の表面が乾燥するのを防止するためか、他の餅とくっつくのがいやなのか、ごま油がびっしりと塗られてました。

中には甘い蜜が入っていて、ごま油とのコラボが彼らの味覚を疑いたくなります。






冬にも登場したホテルの前の屋台のおばちゃん。

今も健在です。


で、チンさんを連れてトッポギと天ぷらを買いました。


通じるって素晴らしいですね。

前回は虫食いました。

嫌な思い出です。







ピザまでデリバリーしてもらって、ワールドカップの日本戦を観戦。

なぜかホテルのフロントの夜勤の兄ちゃんまで席に座って観戦。

で、おもむろに兄ちゃんがピザを食う。。。


意味が解らん。。。


なぜに食う???



仕事しなさいよ。








仕事場のみんな集まって観戦して、PKで負けて凹んで寝た。








この日が僕の最終日

のはずだった。


この食事の前に延長が決定。


喉に肉が通りづらい思いをしつつ、韓国エンジニア達と一緒に食事を楽しんだ。








容赦の無い辛いスープで肉をしゃぶしゃぶ。

もちらでも、しゃぶしゃぶと言う。


おでんもオデンだ。


韓国エンジニア達も僕に合せて日本語を話してくれる。

みんな日本語がとてもうまい。

でも、その中の4割は意味がわからんけど。


想像力と前後の話の流れから推察しつつ話を進めると言う、非常に神経の使う会話と食事をほぼ毎日繰り返すのです。








鍋の最後は「パブる」

日本ならばオジヤでしょう。

こちらでは、残った出汁にご飯を入れて、水分飛ばして焼き飯にする。


パブがご飯って意味らしい。

ボックンで焼くって意味なのかな?

「ヨギヨ~、ボックンパブ、テュゲ、ジュセヨ~」って聞こえた。

「すんませ~ん、焼き飯を、二人前、おねが~い」って言っていると思われる。


ちなみに僕が最初に覚えた言葉は「メクチュ、テュゲ」だ。

ビール2本!って意味のよう。

言うとちゃんと来る。


あとは英語ですごしてますが。。。









で、昨日の7月1日の晩ごはん。

またもシャブシャブ


辛くないスープなので食が進みます。


必ずタダのキムチが付いてきて、それ食って辛くなっちゃうのですが。。。


さて、今晩のご飯は何を食べに行くと思いますか?


当てた方にはなんかお土産送ります。