秋の訪れか???
盆を過ぎれば夏本番も終わったといつも思う「黄色F改」です。
賞味の話、クソ暑いのって2週間くらいじゃない???
そこさえ乗り切ったら後は涼しくなる一方ですわな。
でも、ココ数年でドえらく暑くなったと思うのですよ。
小学生の頃に夏休みの宿題で、毎日の気温を測り続けた事がありましてな、そのときに30℃を超える日ってそないなかったんですよ。
しっかし、なんやのん?
なぜにこんなに暑くなったの???
もう!誰のせい???
まぁ、今年はもう涼しくなっていくからええケド、来年も暑くしたら承知しませんことよ!
覚えてらっしゃい!
まぁ、どうでもエエねんけど。。。
でね、この前の17日にお山に急遽参戦です。
もともと大阪に行くはずだったのですが、
「来なくていい!」
と、スパッと断られたのです。
どのみち行ってもなんの役にも立ちませんが。。。
この日は鯖吉殿と二人でお山遊びです。
しかも信じられないくらいの涼しさで、汗も全く出ないステキな気温です。
本当に夏とは思えません。
ココに来るまでにエアコンをつけたら寒すぎて、自然の風のみで十分だったのにお山に入るとさらに涼しさUPだった。
バイクにマタがるまでは。。。
山に入って1本目のセクションで早速押しの入る鯖吉殿。
夏を独り占めのニクイあんちきしょうです。
KTMの怪しいエンジン音を爽やかな野山に族のごとく響き渡らせ通報されても文句の言えないご迷惑極まりない行為を繰り広げつつなんとか這い登ってきた。
後半にそびえる結構きびしいヒルに何度もひっぺ返えされながらも、サルもビックリなほど何度もアタックしては蹴り返されていた。
ようやく登り詰めても、次のヒルはさらに長く厳しくなっていき、最後は僕も登頂できないすごいところも。。。
ちなみに、普通に厳しい登りからステア気味になって更に登らなきゃならない難儀な所なのだが、どうやらこれ以上アタックすると相当荒らしそうなのでココらで封印。
今回のメインである「靭帯ヒル」へと。
ココは前回、元かもしか殿の靭帯を献上したあの魔物が住むと言われたヒルクライムな場所なのです。
ってな前置きをしなくても普通に落ち着いていけばなんてこと無いただの通過点なんです。
前回も、まさか?ココで!って思ったほどです。
んで今回。
一発で登頂ですよ。
まぁ、普通のことです。
でも、心に負ったダメージは大きかったのでしょう。
大喜びしたあとに
「案外、普通やったなぁ」
ですって。
実は別に特筆するほどの場所でも無かったのです。
よほど最初のヒルの方が難しいのですが。。。
でもって、靭帯ヒルうを登りきったその先に広がるのは
ほぼ山頂なのです。
遠くに見えるは異国の地であろうか?はたまた次なる新たなエリアなのだろうか?
明日をも知れぬこのお山あそびに・・・
いいセリフが思いつかん。
そして空に浮かぶ雲は高くまるで秋の雲だ。
その下には申し訳なさげに「ちゃ~」にも似たポーズをとる鯖吉殿の姿が!
直射日光を浴びているにもかかわらず、ステキな風が吹き続けているせいもあって汗がみるみる引いていくのです。
まさにコレが爽やかツーリングなのでしょう!
若干、汗を滝のように流すシーンもあったけど。。。
帰りはもっと汗だくになってもらいましたけど。。。
でもね、まくれたり発射したりってなシーンがありません。
1年ほど前までは歯でも磨くような日常の生活のごとくやっていた行為なのに。。。
寂しい限りです。
古きよき時代がなつかしい今日この頃です。。。






