塩風呂具

オフロードバイクがメインです。

サイパン→ニッポンすっぽんぽん!

強力な睡魔と下痢に襲われている「黄色F改」です。

あきまへん。ウォシュレットが恋しいです。

なんでやろなぁ。ウェルカムビールかなぁ?


まぁ、ええわ。続き。

夜にホテルに戻り、更新作業を済ませ風呂にも入ってウダラ~っとしていた。更にはメールやらコメントやらをチェックし、メッセンジャーをいじくり回して遊んでいた。

明日は6時のフライトなので4時に空港まで送ってもらうので、3時半くらいには起きて待機しておかなければ、やっぱり失礼よね。








でもね、すでに3時9分まで起きてました。ちゅっか、そっからもっかいシャワーを浴びたら、アラームが鳴って3時半。

結局徹夜しちゃった。

しっかし、うつら~としかけて4時に部屋の電話が鳴り響き、目を覚ました。

睡眠時間10分。激烈眠いっす!

目玉を真っ赤に腫らして空港まで送ってもらったのだが、意識がフワァ~と飛びそうになる。


そして、空港へ着き「おせわになりました」とホテルのもう一人のあにぃとお別れし手荷物検査へ行くのだが・・・






この暗闇の中でどっさり並んでます。ツアーの団体さんでしょうか?

でも、僕はE-チケットなので、この団体さんをスルーし、先頭へ並べるのです。なんとすばらしきシステム!

荷物の検査を受けてて、

「紙でケースの中を拭いて、何がわかるの?」と聞いたら、

「TNTなどの火薬や爆発物の検査につかうのさ」と多分言っているに違いない。

早口すぎて聞き取れないよ。

検査中に、サイパンの初日に教えてもらったチャモロ音楽を鼻歌交じりにフンフフ~ンと歌っていたら、

「なんで知ってんの?」と検査のにぃちゃんが気さくに話しかけてきている模様。

でもね、キミのトークは僕には聞き取れないのよ。「もっとゆっくり喋ってよ」って言っても早いまま。

結局、よくわからんうちに検査終了。

席決めのときに「通路側で、誰も座ってないフリーな所を希望」って言ったら、見事に誰も居ない席を用意してくれた。

「言うてみるもんや」とちょいと気分上々!

そしてアナウンスがあり、「5時50分には出発するから今すぐ乗れ」と言われ、みんなバタバタと乗り込み始めた。

そして、








さらばサイパン

眼下に見えるはガラパンの夜景。模様のついたパンツじゃないよ。街の名前ね。

「さぁ、いつものごとく寝るぞ!」と意気込んで眠りの体制を取るのだが、不思議と眠れない。

めんたまガチッ!と冴えてしまってる。まぁ、そのうち眠くなるだろうと思っていたら、








夜が明け始め、「サイパンに雨を残して来てやった!」と一人でニヤリ!

まぁ、コレを読んだキャプテンK殿が今頃「なんちゅ~ヤツやぁ」と叫んでいるだろう。

フフフ。クククク・・・ぐぁっはっは!ぎゃはははっは~とこりゃ!


んで、それから機内食を食べて、本を読み始めたら止まらなくなって、気がつきゃ








和歌山のどっかみたい。わかるひと居る?





いとも簡単に関空へ着いてしまった。しかも8時50分に着くはずが8時10分頃に着いてメッチャ早い!

荷物はゆっくり出てくるだろうと余裕で取りに行くと、すでにオープニングラップを終わろうとまたもや壁に吸い込まれていった。

なんやろか?今日のこのタイミング?なんかよすぎるぞ?

そして、荷物を受け取り検査も終わり、急いで国際線の出発カウンターへ駆け上がる!

なぜなら、「にゃん殿」がおばあちゃんと一緒に韓国へ行く日なのです。

当初、韓国行きは9時10分で、僕の到着が8時40分。つ~事は荷物やらを受け取ってアレヨこれよで発進なのですよ。

しっかし、今日は誰の差し金か妙に全体的に早い。

「おぉ!お迎え&見送りネタの完成」と思ったのですが、出発カウンターには姿なし。

「あれれ~、もう行っちゃったかな?」と思いつつ、携帯に電話。

すると2Fのマクド朝マック中だそうな。

で、そこで合流。初対面のおばあちゃんにご挨拶し、好青年実業家ぶってみる。

なんでもおばあちゃんは韓国生まれ。明治か大正か昭和初期かは知らんが開拓団として御両親が旧朝鮮に行って、そこで生まれたのだそうな。

なので、生家か生まれた街かを見にいくのだそうな。

「今度、落ち着いたら、ぜひとも当時の事を教えてください」とお願いし、出発時間となったので二人を見送る。






で、またもダッシュ!どこぞに展望エリアがあるらしいと聞いていたのだよ。

なんでもちょいとバスに乗って・・・

それがわからん。

どこ?バスってどこに居るの?あれれ~っと探しているうちに9時10分を過ぎていた。

「しまった!ネタが完成しない」と後悔先に立たず。飛行機は無情にも飛んでいってしまった。

「まぁ、ええか」とあっさり諦めて電車に乗る。







瞬間、京都に着いた。さすがに寝てた。まったく記憶なし。

しかし、寒いぞ。風が冷たい。






京都で快速に乗り換えて、わが街彦根を目指す。

2週間前に乗ったこの電車はエアコンがガンガンに効いていたが、今はそれほどでもない。

それだけ秋の色が深まったって事なのだろうか?


45分後、







彦根に到着。

透き通るような快晴。すばらしきかなこの青空。いやぁ、雲をサイパンに置いて来てよかったよかった。



そして、いつものお出迎えが待っている。










あずまさん、恥ずかしながら只今戻って参りました。



サイパン、グアムの一服の旅はコレにて終了。


長らくお付き合いくださいました皆様、ならびに各関係者の御協力により、無事に帰ってくることができ、また、新たに色んな方とも知り合いになれて、とても幸せ者です。

コレに懲りず、次の訪問先も決めてバカっ旅でもしたいと思ってます。



ありがとねぇ。




おわり。